零式艦上戦闘機(零戦)里帰りのスケジュールを確定、9月4日横浜港に到着(予定)!

ゼロエンタープライズ・ジャパン、零式艦上戦闘機(零戦)
里帰りのスケジュールを確定、9月4日横浜港に到着(予定)!
~来年、世界第二次大戦終戦70周年を前に~

 株式会社ゼロエンタープライズ・ジャパン(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:唐木 芳典 以下、ゼロエンター)は、米国法人Zero Enterprise Inc.(本社所在地:デラウエア州、CEO:石塚 政秀)が所有している「零式艦上戦闘機=零戦」(以下本機)の里帰りを実現します。日本への里帰りプロジェクト(以下、本プロジェクト)について、具体的なスケジュール等を本日発表しました。既に、2014年8月20日(米現地時間)にシアトルのタコマ港を出港し9月4日に横浜港に到着する予定です(天候などで変更する可能性があります。)

 本プロジェクトは2012年に発表され、昨年秋の里帰りを目指してきましたが、各種課題の解決に想定外に時間を要したため、今回の里帰りスケジュールとなりました。

 現在、世界に飛行可能な零戦(当時の機体を復元した機体)は5機存在すると言われており、その全てが米国に駐機されています。その内、日本人が所有する機体は、ゼロエンター取締役、ジョージ・ルーカス制作の映画「レッド・テイルズ」などハリウッド映画でも着用されているフライトジャケットメーカー「The few」のCEO及び、本機の所有法人の米国法人Zero Enterprise Inc.(所有権96%)CEOの石塚政秀が所有する本機のみです。

 二次大戦後、飛行可能な状態にレストアされた零戦を継続的に日本国内で管理保管できれば第二次大戦後初めとなります。

 今後ゼロエンターでは、まずは来年の第二次大戦終戦70周年に向けて、国内での飛行を実現することを目指しており、併せて、将来的には現在米国に所属している本機を日本国内で永続的に維持保管する方向性を模索します。

◆里帰りプロジェクトの

  • 物づくり大国日本の原点とも言われている零式艦上戦闘機の国内での維持保管する。
  • 世界二次大戦の記憶の象徴として反戦の思いを後世に伝える。

◆今後の課題

  • 国内における維持保管体制を確立すること。
  • より多くの方に本機を見てもらえる機会を創造すること。
  • 国内での飛行に向けて許認可を取得すること。

同社は、すでに本機維持保管の為にサポートクラブを立ち上げており、里帰り実現を機に会員募集を活性化し、併せて継続的な本機の展示、イベントの協業先を求めていきます。
まずは、本機が分解された状態で里帰りすることから、機体の構造の細部まで確認できるその状態での展示会開催を目指しています。

報道関係者お問合せ先

株式会社ゼロエンタープライズ 広報窓口:大久保
TEL:080-3708-4500 / E-mail:h.okubo@agency1.co.jp

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