「零戦里帰りプロジェクト」を「エアーメモリアルinかのや」での三分割展示

2015年4月23日
株式会社ゼロエンタープライズ・ジャパン

ゼロエンタープライズ・ジャパン、「零戦里帰りプロジェクト」を
「エアーメモリアルinかのや」での三分割展示
~海上自衛隊鹿屋航空基地で隊員の教育を支援しつつ、飛行実現を目指す~

 株式会社ゼロエンタープライズ・ジャパン(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:唐木 芳典 以下、ゼロエンター)は、2013年9月に始動し、鹿児島空港内の格納庫で進めてきた「零戦里帰りプロジェクト」(以下、本プロジェクト)の一環で海上自衛隊鹿屋航空基地(以下、鹿屋基地)と協議の元、2015年4月26日に鹿屋基地で開催される「エアーメモリアルinかのや」に三分割状態で展示します。

 今回の展示に際しては、現在鹿児島空港内の格納庫で仮組みしている機体をエンジン部分、主翼部分、機体後部の三分割し陸送します。展示では、飛行実現に向けた本組に備えることから三分割状態の状態での展示となり、2014年11月に「さいたまスーパーアリーナ」で開催した展示会と同様に、機体内部の構造などを観られる貴重な機会となります。

 ゼロエンターでは、これまでに機体を飛行可能な状態に戻す資金としてクラウドファウンディングサービス「READYFOR」や募金などで資金を調達してきましたが、組立に併せて、飛行許可が出た場合には、実際の飛行に掛かる資金や国内での動態保存に向けて企業、団体などのスポンサーを募るなど、新たに資金を調達して、戦後70年となる年内に鹿屋基地で隊員の教育を支援しつつ、飛行実現を目指します。

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