会員規約

第1章 総則

第1条
ゼロサポートクラブ(以下「本会」という)は、株式会社ゼロエンタープライズ・ジャパン(以下「会社」という)が行う「零戦の里帰りプロジェクト」を支援し、零戦の日本国内での維持管理に協力し、零戦の高い技術力とその存在意義を広めることを目的とします。

第2条
本会の事務局は会社内におきます。

第2章 本会の運営

第3条
本会は、会社が指名した複数名の理事で構成される理事会が運営を行います。

2.理事会は、理事会の下に本会事務局(以下「事務局」という)を設置し、事務局によって本会の具体的な運営を行います。

第4条
事務局は、本会の目的に沿った多種の支援活動及びイベント等の開催活動(以下「支援活動等」という)を企画、運営します。

第3章 会員

第5条
本会は、事務局に所定の入会申込み手続きをし、理事会の入会承認を得た者(以下「会員」という)に対して本会の支援活動に参加できます。
2.会員は下記の条件を満たしているものとします。

  1. 日本国籍のもの
  2. 入会時に20歳以上のもの
  3. 会員規約を遵守するもの
  4. 所定の入会金、年会費を支払うもの
3.会員は、理事会の入会承認を受けた時点で、本会員規約の全事項を承諾し、これを遵守する義務を負います。
4.会員は他の会員に迷惑をかける言動・行為、会社、本会に迷惑をかける言動・行為及び本会の品位を落とす言動・行為を慎むこと。

第6条
会員は、理事会が別途定める所定の入会金及び年会費(以下「会費」という)を支払わなければなりません。
2.会員は、入会した月に会費を本会へ支払います。

第7条
会員は、入会金、年会費および支援活動等の利用料金(以下「利用料金」という)を本会指定の口座に、振込み支払うものとする。その振込手数料は、会員負担とする。

第8条
会員は氏名、住所、勤務先、その他入会時に届け出た事項について変更が生じたときは、該当事項を証明できる書類を添付した変更届けを事務局に提出するものとします。なお変更の届出がない場合は、既に本会入会時に届け出ている事項との相違が無いものとします。
2.本会は、会員が上記の変更届を行わないことによって、会員自身に生ずる不利益に対して一切の責を負いません。

第4章 資格喪失

第9条
会員は次の場合、会員資格を喪失します。
1. 退会、除名または死亡のとき。

第10条
会員は退会しようとするとき、本会所定の「退会届」を事務局に提出するものとします。
2.会員は、上項の退会届を事務局に提出する際、本会から発行された会員証、その他一切の本会関連物品を事務局に返却するものとします。各種所定用紙は事務局まで申請下さい。

第11条
会員は、理事会に「退会届」が受理されたときをもって退会したものとします。

第12条
本会は、会員が次の項の一に触れたとき、当該会員の同意を必要とせず、強制的に当該会員の資格を停止する事ができます。

  1. 本規約に違反したとき。
  2. 会費または料金の支払いを2ヶ月以上怠ったとき。
  3. 本会の名誉を毀損し、または本会の秩序を乱したとき。
  4. 会員番号等を他に貸与する等、他人に自己の名称を使用させる行為があったとき。
  5. 本会入会にあたり虚偽の申告があったとき。
  6. 刑事罰に処せられ、又は処せられたことが判明したとき。
  7. 暴力団その他反社会的と認められる団体に所属、または関与していることが判明したとき。
  8. 身体に刺青をしていて他に不快感を与えたとき。
  9. 上項 3、6、7、8 に該当する者を同伴または紹介し、支援活動をおこなったとき。
  10. 当該施設より利用停止の指示があったとき。
  11. 上記各項のほか、処分を適当とする行為があったとき。

第13条
本会は、会員が第10条および第12条により会員資格を喪失したとき、第6条に規定した入会金、年会費は返却しないものとします。

第14条
会員は会員資格を喪失したとき、すでに支払った会費および利用料金の返還を求めないものとします。

第5章 支援活動

第15条
会員は、支援活動等のイベントにおいて、会員および本会が事前に認めた会員の同伴者(以下「同伴者」という)が、都度定める利用料等を別途支払い利用できるものとします。

第16条
会員の同伴者が、支援活動に参加する場合は、本会員規約と同等の義務を負うものとします。

第17条
本会は、支援活動等を、会員に予告せずに変更することができるものとします。

第18条
本会は、本会員規約を補足するため、イベント等の都度「利用規約」(以下「利用規約」という)を別途設けます。会員は、利用規約を本会員規約の一部として遵守しなければなりません。

第5章 責任の範囲

第19条
本会は、会員または同伴者の支援活動等において、イベントの参加または施設利用、または利用前後の交通およびこれに類する諸事由において会員または同伴者が受けた危害等について一切の責を負いません。また、いかなる損害賠償の責を負いません。
2.本会は、上項の事態が生じた場合、本会が設定した保険金を上限として当該会員に対し見舞金を支払います。但し、保険の設定がない場合または当該事態が保険に該当しない場合はこの限りではありません。

第20条
会員または同伴者の故意または過失により本会に損害を与えた場合、本会は、当該会員に損害賠償等の責任の追及および損害額の請求ができるものとし、会員は、本会へ当該損害額を速やかに支払うものとします。

第21条
会員または同伴者の故意または過失により、支援活動にて利用する施設に損害を与えた場合、会員はその損害額を当該施設に支払う責務を負います。

第22条
会員は、支援活動中またはそれ以外において、会員・同伴者・第三者間等においていかなる紛争が生じても、会員自らの責において解決することとします。

第23条
本会は、本会の故意または過失により会員に損害を与えた場合、本会が会員に対して賠償する損害額の範囲は、会員の年会費相当額を超えないものとします。

第24条
本会は、次にあげる事項により生じる会員の損害については、一切の責を負わないものとします。

  1. 機器、通信回線、コンピューター等のシステム機器等の障害または暇庇およびこれらを通じた情報伝達システム等の障害、瑕疵および第三者による妨害、侵入、情報改変等により、サービスの提供が不可能となった場合、もしくはサービス伝達遅延およびその誤謬、欠陥が生じた場合。
  2. 会員からの予約申込みが、本会の故意または過失でない場合のシステム上の制限、エラー、内容の瑕疵等により機能しなくなったとき、あるいは誤った予約受付を行った場合。但し、上記の場合が発生した場合であっても、本会の故意または過失の有無に関わらず、それまでに成立した予約契約の有効性には、何ら影響がないものとします。
  3. 会員からの予約申込みに際し、会員が使用した会員番号および暗証番号は当該会員本人が入力したか否かに関わらず、予め本会に登録されている会員番号および暗証番号と一致することを本会が確認した場合。
  4. 本会が提供する情報の誤謬、欠陥が本会の故意または過失でない場合。
  5. 天災地変、法律の改廃・制定、政変、同盟罷業その他不可抗力の事由により、サービスの伝達ができなくなった場合、もしくはサービスの伝達遅延およびその誤謬、欠陥が生じた場合。

第25条
当会は、会員が入会手続き、変更手続きを行った際に知りえた情報(以下個人情報)において、以下の項目に該当する場合を除き、正当な理由なく第三者に対して開示しない。

  1. 法令により開示が認められている場合
  2. 法令により開示が求められた場合
2.会員は、その個人情報を利用して当会がダイレクトメールやその他の方法で当会の活動を行うことを予め承諾するものとする。
3.当会は、会の運営、管理の一部を第三者に委託することができる。その場合、受託した第三者も個人情報の扱いは、同様の義務を負うものとする。

第7章 附則

第26条
本会に関する法的紛争については、東京地方裁判所を第一審管轄裁判所とします。

第27条
本会員規約の改訂並びに規定されていない事項および本会運営上必要な事項は、理事会がこれを定めるものとします。
2.本会員規約の変更は理事会が行います。
3.上項または2によって本会員規約の追加または変更がなされた場合、本会は、郵便またはインターネットのホームページまたはeメールによって会員に告知し、告知した時点をもって会員の承認がなされたこととします。

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